【解消法】痛くて我慢できない…巻き爪を直す方法とは? (1/4ページ)

ANGIE



「なんだか足の爪が食い込んでるような気がするなぁ……」

あるとき足の指に痛みを感じて確認してみると、爪の両端が内側に巻き込んで皮膚に食い込んでいました。いわゆる「巻き爪」というやつです。歩くたびにギュっと増すこの痛み、我慢していると歩く姿勢がゆがんでしまい、肩こりや腰痛などの二次被害を招くこともあるそう……。

実は巻き爪になってしまうのは、日ごろのちょっとした習慣が原因であることも。今回は巻き爪を引き起こす原因と、巻き爪になってしまったときのケアアイテムについて紹介していきます。


巻き爪ってなに?


巻き爪は、爪の端が内側に巻き込まれた状態のことをいいます。最初のうちは痛みがなくても、徐々に激しい痛みとなったり、炎症を起こしてしまうこともあるようです。

巻き爪にはいくつか種類がありますが、大きく「陥入爪(かんにゅうそう)」と「弯曲爪(わんきょくそう)」と呼ばれるものに分けることができます。

伸びてきた爪の両端の角がホッチキスのように、皮膚に深くささってしまう状態が陥入爪で、痛みや赤み、炎症を引き起こします。炎症して皮膚がはれるとさらに爪の角が食い込んでしまい、負のスパイラルとなるのです!

爪の両端が弯曲(わんきょく)しながら伸びてしまう状態が、弯曲爪。前から見るとアルファベットのCを90度回転させたような形で、変形が強くなると痛みを感じるようになります。
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