ポーランドの森に出没したホラーでかわいいクリーチャー。不気味さのさじ加減が癖になる手作りの異形生物たち。 (1/2ページ)
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草むらに何かいる!とおもいきや、そこにいるのは昆虫とも哺乳類ともつかない奇妙で不思議なクリーチャーたちだった。これらの作品はポーランドを拠点に活動しているアーティスト夫婦が手作りで作り上げたものである。
日本のキモカワよりはキモ寄りなんだけどそのさじ加減が癖になる、素晴らしいクリーチャーたちである。これらの作品はEtsyで購入可能だ。
ハンドメイドの人形ブランド「カチューシカ」は、夫婦がそれぞれの得意分野を生かし、様々な造形のクリーチャーを生み出している。デザイン担当は奥さんのカシアで、化学技術者である夫のヤツェクがパターン(型紙設計)を担当しているという。
使用する素材もプラスティックからモフモフしたフェイクファーの布など、それぞれのクリーチャーに最適なものが選ばれる。
その撮影も凝っており、生息地と設定される草むらや木の枝の上などにモフモフしたクモや、大きくつぶらな瞳のカタツムリ、地球外生物テイストのコウモリなどを設置する。