【海外出産奮闘記#6】日本と比べ超アナログ検診…、でも街ゆく人皆が暖かい「アメリカ妊婦事情」編 (4/4ページ)
この“小さな宝物”は、社会から大切に扱われるべきです。宝物付きの私だって、やはり大事な宝物。慣れない子育てと妊婦生活に疲労困憊してやさぐれたメンタルのときに、そんな風に感じることが、ガタガタに崩れた気持ちを少しずつ建て直す助けになったのは、言うまでもありません。
そんなわけで、サンタモニカでは外出のストレスはほぼ無く、毎週のファーマーズ・マーケットで野菜を買ったり、日本でも人気の“ホールフーズ・マーケット”や“トレーダー・ジョーズ”と言ったスーパーで買い物を楽しみ、ビーチへ散歩して過ごしました。
次回は「いよいよ次女出産編!」をお送りします。
★今回の教訓★
(1)アメリカの妊婦健診事情は超アナログ!カルチャーショックを受けます
(2)日本と比べ街ゆく人皆が妊婦に優しいアメリカ、日本も見習って欲しいです
(3)赤ちゃんは「小さな宝物」、メンタルがガタガタの時は思い出しましょう
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※ alekuwka / Leonardo da – Shutterstock
【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住のご機嫌妻アドバイザー。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。