八代亜紀が名曲「アンフォゲッタブル」を熱唱!ドリーの切ない気持ちが胸を打つ『ファインディング・ドリー』音楽予告が可愛すぎる (1/2ページ)
いよいよ7月16日(土)から公開される『ファインディング・ドリー』。全米では公開18日間で前作の最終興行収入を超え、さらに、2016年の全米公開作品の中で興行収入No.1の座に輝くという大ヒットを記録している。そんな本作に"本人役"で声優としても出演している八代亜紀が歌う日本版エンドソング「アンフォゲッタブル」の音楽予告が解禁された。
https://youtu.be/Q6592dVSvvs
本作のエンドソングに起用されたのは、伝説的ジャズシンガーのナット・キング・コールの名曲「アンフォゲッタブル」。忘れんぼうのドリーが、ただひとつ"忘れられなかった"家族の思い出を求めて人間の世界を冒険するという本作のストーリーにちなんでいる。
今回解禁された映像に流れる「アンフォゲッタブル」は、字幕版で歌唱を担当する世界的歌姫シーアが歌う同曲とは違うアレンジが施された、日本だけの特別バージョンだ。「忘れないわ 愛しいあなた。忘れられないの どこにいても」劇中の映像に合わせてドリーの想いが八代の歌とともに紡がれる。
映像の最後では、"ベビー・ドリー"が「私を忘れないで」と切なく願う。幼い時から自分が何でもすぐ忘れてしまうことを自覚し、自分も同じように他人に忘れられてしまう不安を抱えていたドリーは、「大好きな両親にだけは忘れられたくない」「大好きな両親を忘れたくない」と強く思っていた。この気持ちについて八代は「ドリーは忘れんぼうだけど、心の中のどこかに忘れられない思い出がずっと残っている。そういう心境は誰にでもありますよね。とても切なくてノスタルジックな気持ちになります」とドリーの気持ちを代弁し、大人も子供も誰でも共感できる物語だと語っている。