管理栄養士が教える「初めての離乳食」に必要な栄養素3つ (2/2ページ)
(1)炭水化物(米、いも)
身体を動かすエネルギー源となります。
(2)たんぱく質(豆腐、魚、卵など)
たんぱく質は身体を作る材料になります。
(3)野菜や果物など
ビタミンやミネラルは身体を円滑に活動させる成分として働きます。
これら3つを、偏りなく揃えて与えていくことが重要です。
また、“味覚の発達”も行われますので、味付けをする場合は薄味にして素材の味を覚えさせるようにします。
同じ野菜でも生命力のある野菜(有機栽培や無農薬栽培など)のほうが野菜本来の味が感じられますし、日本人特有の味覚である昆布や鰹のダシの味もしっかりと体験させてあげましょう。
赤ちゃんに“食べる楽しみ”を教えてあげてくださいね。
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※ niderlander、Africa Studio / Shutterstock