【結婚までにしたい10のセックス】アオカン経験は「通過儀礼」!? (1/2ページ)
夏ですね!夏といえばアウトドアです。アオカンです。アオカンという言葉をご存知ないピュア独女な皆様のために説明すると、青空姦淫という意味になります。アウトドア版セックスとも言えるかもしれませんね。
ただし、天気が曇りの場合もアオカン、昼ではなく夜の場合もアオカンです。今回は、独女のうちにアオカンを経験すべき理由をお話します。
◆アオカン=通過儀礼!?大前提として、この記事はアオカンを推奨する内容ではありません。以前、埼玉の入間川上流でアオカンに至った際、まだ春だったにも関わらず、100箇所くらい蚊に刺された黒歴史を持つ筆者ですから、そりゃオススメできませんよ。でも、通過儀礼のようなニュアンスで、経験しておくのもアリかと。
人間って、「良いものではないよ」「やめておいた方がいいよ」と他者から忠告を受けていたとしても、自分で経験するまでは納得できない生き物だと思うのです。実際に経験し、「ふむ、確かに良いものではなかったようだ」っていう確認が大事というか……。
経験もせず、他者からのクチコミだけで、「良いものではないらしいので、やめておこう」とは思えないのでしょう。
◆初めてのアオカン、揺れる軽自動車が……筆者が初めてアオカンに触れたのは、小学校5年生の春でした。小学5年でアオカンデビューしたって意味じゃないですよ。アオカンを目撃したのが、小学5年だったんです。正確にいうと、アオカンらしき情景ですね。
女の子グループ数名で北上川へピクニックに行ったところ、河川敷に1台の軽自動車が停まっておりました。停まっているだけなら、決して不自然ではないのですが、しかしこの軽自動車、なんだか様子がおかしい……というのも、「この車だけ地震が起きているのではないか?」ってくらい、ゆっさゆっさと上下左右に激しく動いているのです。
筆者が所属していた女の子グループは、「エルティーン」や「ポップティーン」を回し読みするようなオマセさんが揃っていたため、それぞれが「これはセックスに違いない!」と確信し、思春期特有の甲高い声できゃあきゃあ大騒ぎしました。