川村ひかるさんから学ぶ!「ABC妊活」で子宮内膜症や若年性更年期障害を乗り越えられた理由とは? (1/2ページ)

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川村ひかるさんから学ぶ!「ABC妊活」で子宮内膜症や若年性更年期障害を乗り越えられた理由とは?

先日、妊娠発表をされた川村ひかるさん。

20代では子宮内膜症、30代では若年性更年期障害と、婦人科系の病気も持ちながら、無事に妊娠6ヵ月を迎えた彼女。

筆者のクライアントの中にも、30代でも卵巣がほぼ機能していなかったり、子宮筋腫が多数あり妊娠が厳しいと言われる方も沢山います。

芸能人の妊娠ラッシュが続く中、そんな婦人科系の病気と向き合い、彼女が実践した“ABC妊活”について、元看護師で妊活カウンセラーの筆者が「妊活に向き合う中で大切なこと」をお話したいと思います。

■「A」当たり前のことを

彼女が実践したABC妊活の“A”は、「当たり前のことをする」です。

1時間でも多く睡眠を取る、脳をリラックスさせるため夜にスマホやPCを見ない、家の電気をダウンライトにする、冷たい飲み物を控える……などなど、体に刺激を与えるものをできるだけ控えるよう取り組んだそうです。

例えば、脳をリラックスさせることは、ホルモンバランスにも影響を及ぼします。ただ長く寝ることではなく、よく言われる「質のいい睡眠」ですね。

最近は、寝る前ギリギリまでベッドの中でスマホをいじっている人も多いのですが、そのまま眠りについても、脳がなかなか休まりません。

ただ、妊活に取り組んでいる人の多くが情報に振り回され、“検索魔”になっている人もやはり多く、これができていない人も多いのではないでしょうか。

夜だけは、脳や身体を休めるためにも、「質のいい睡眠」を優先しましょう。

■「B」バカにせず

「バカにせず」というのは、どれだけそれを信じられるか。そこが問われるのかもしれません。

「冷たいものを取っていません。白砂糖は身体を冷やすので、ケーキも食べません!」

そう言い切っているクライアントの方も多くいらっしゃいますが、それをやったから、妊娠できるなどの保証はどこにもありません。

ただ、身体にとっていいことをするという根本は「「自分自身を大切にする」ということにつながり、自分の心と向き合うことなに繋がるのです。

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