パリの「デパ地下」、ギャラリー・ラファイエットのグルメ&メゾン館が楽しい! (1/4ページ)
パリといえば楽しみなのが、観光だけでなくショッピング!ファッションはもちろんのこと、食品にも感心してしまうほどオシャレで魅力的なものがたくさんあります。
パリに「デパ地下」があったら楽しいと思いませんか?そこで日本でいう「デパ地下」のような雰囲気が味わえるスポットをご紹介しましょう。
それがデパートやショップが立ち並ぶ商業エリア、オペラ地区にある「ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマン」の「メゾン&グルメ館」。
ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマンはヨーロッパでも屈指の規模を誇るパリを代表するデパートで、メゾン&グルメ館はこだわりの食品とインテリア用品、日用品がぎゅっとつまった専門館です。
名だたるブランドが一同に会しているので、一軒一軒ショップめぐりをする時間がない方のおみやげ探しにもぴったりです。
館内に入ると、ピエール・エルメやダロワイヨといったパリを代表するパティスリーがお出迎え。
ピエール・エルメは「パティスリー界のピカソ」とも呼ばれるパティシエで、マカロンを使ったケーキ「イスパハン」が代表作。日本にもショップがあり高い人気を誇ります。

こちらはその歴史を1682年にまでさかのぼる老舗中の老舗、ダロワイヨのケーキ。

もはや芸術とさえいえる「レクレール・ドゥ・ジェニ」のエクレアの数々。高級食品ブランド「フォション」の元シェフ・パティシエが開いたエクレアとトリュフチョコの専門店です。