大学のテストは単位さえもらえればいい? 高評価を狙う? 学生に本音を聞いてみた! (2/3ページ)
●そもそも高評価はとれない
・そんなにたくさん勉強しても差がつかなさそうだから(女性/25歳/その他)
・もういい評価は取れないから(男性/20歳/大学3年生)
・簡単に高評価狙えるようなテストじゃないから(女性/22歳/大学4年生)
・難しすぎて高評価とか無理だから(女性/19歳/大学2年生)
内容が難しい授業を取ってしまったり、高評価をめったにくれない教授にあたってしまったらどんなに頑張っても無理なこと。はじめか評価なんて気にしないほうがいいかも。
●その後に進路には関係ない
・就職したいと思っているところは成績など関係ないから(女性/20歳/大学3年生)
・国家試験に合格して卒業すればこっちのもん(女性/22歳/大学4年生)
・企業も成績は見ないと思うから(男性/21歳/大学3年生)
・単位さえあれば卒業できるし、そんなに就活後に役立たなそうだから(女性/20歳/大学2年生)
単位があまりにも足りなかったり、そのせいで留年したりしていない限り、評価は就活やその後の進路には関係しないものだと割り切っているよう。
<高評価を狙う>
●気持ちの問題
・せっかく勉強するならいい成績がとれるようにやりたいから(女性/22歳/短大・専門学校生)
・結果を見るときに高評価のほうが気分がいいから(女性/22歳/大学4年生)
・自己満足。成績表にSが並んでいたらうれしい(女性/22歳/大学4年生)
・周りの目もあるし、評価はほしいから(男性/21歳/短大・専門学校生)
自分の気持ちとして、いい成績を取っておきたいと感じている人が多いよう。周りがいくら「無駄」と言おうと一生懸命頑張るタイプの人なんでしょうね。