『サッポロ極ZERO CHU-HI ゴクハイ9<トマト>/<レモン>』夏野菜の代表トマトのチューハイはうまいか!? (1/3ページ)
糖質制限ダイエットが大きなブームとなっている昨今、お酒に関しても糖質ゼロを望む声は大きい。そんな中で人気が高いのが「サッポロ 極ZERO CHU-HI」シリーズ。そこから高アルコール(9%)で爽やかさを極めた『サッポロ 極ZERO CHU-HI ゴクハイ9 』が誕生したので飲んでみた。
■チューハイは甘いのが当然!? いえいえ甘さ控えめで爽やかさ無限大の”トマト”味もあります!
サッポロの展開するプリン体・糖質・人工甘味料ゼロの定番ヘルシー缶チューハイが「サッポロ 極ZERO CHU-HI」。メタボや成人病を気にしつつもチューハイ・ライフを諦めたくない人に人気のブランド。しかし低アルコールの製品では物足りないという人もいるのでは?
そんな中で生まれたのが『サッポロ 極ZERO CHU-HI ゴクハイ9 』。アルコール度数9%を誇る、しっかり酔いたい人のための缶チューハイだ。もちろんプリン体・糖質・人工甘味料はゼロなので、安心して手を出したい。ちなみにこうしたプリン体・糖質・人工甘味料ゼロを謳いながら高アルコールというのは現在の主流になりつつある。だが9%まで行ったのは、おそらくこれが初めて。
今回登場したフレーバーは2種類。レモンは当然の定番なのでさして驚きはないが、注目したいのはトマト。とかく甘く仕上げられがちな缶チューハイだけに、これは期待度大なのではないか。奇しくも今はトマト・ブームでラーメンなどにも取り入れられている時期。甘くないままどれだけ酔えるのか、検証だ。