いつもポストに溜まっている! チラシの有効活用法と投函を止めさせる方法 (2/3ページ)
■ガスレンジをピカピカに
よく水分を吸収しそうなチラシは、揚げ物をしたときのガスレンジ周りの掃除に使うとすぐきれいになります。油汚れはふきんで拭き取るとそのふきんをまた洗わなければならないため、二度手間になってしまいますね。その点チラシなら拭き取ったらすぐにごみとして捨てることができます。ガスレンジ周りだけでなく、床掃除や鏡の掃除などにもチラシを丸めたものを使えばすぐピカピカになります。
■工夫しても使い切れないときは
ここまで工夫しても活用しきれなくなったものは、『資源』と捉え、紙袋などにまとめて資源ごみに出すことです。燃えるごみに出す方がよほど簡単ですが、玄関に資源ごみ用の紙袋を常備しておき、そこに使い切れない分は溜めておくようにしましょう。よく使うごみ箱のそばでもかまいません。ただし、邪魔にならないような場所を確保するようにしましょう。【チラシをこれ以上投函させない方法とは?】
チラシをこれ以上投函させたくない場合は、その旨をはっきりとポストに書いて貼るようにしましょう。マンションに住んでいて、管理会社にお願い出来る場合は、やってもらった方がいいでしょう。それでもチラシがなくならないようであれば、ひとつチラシを取っておいて、その会社に連絡し、これ以上投函しないようにきちんと話をしましょう。本来の目的以外の行為のために私有地に入ることは、厳密には法律違反というか不法侵入という犯罪行為になります。ですのでやろうと思えば警察を呼ぶことも可能です。しかし、相手に自分の住所が分かっている以上、事を荒立てるのは得策ではありません。代行して業者に連絡してくれる人がいればお願いし、いなければ、自分で、あくまで穏便に話をつけるしかありません。
ポストの扉を開けたときに真っ先に目に入る場所に、『チラシは投函しないでください』と目立つように赤いマジックなどを使ってはっきり書いたメッセージを貼っておくと業者もトラブルを恐れて投函しなくなることもあります。