こんな結婚披露宴はイヤ!アラサー独女「もやもやエピソード」5つ (2/2ページ)

DOKUJO [独女]


当日、会場に行ってビックリ!新郎側の5テーブルのうち、男性出席者は1テーブルしかおらず、あとは全て女性だったんです。女友達が多いことは知っていましたが、ちょっと違和感を感じました。奧さんは大丈夫だったのかな……」(29歳/カウンセラー)

男女の友情は難しいもの。恋愛感情なしに付き合える人もいますが、そう簡単にはいかないでしょう。この新郎のように女友達が多かったら、結婚披露宴でビックリしてしまうだけでなく、その後の結婚生活も心配になってしまいそうですね。

◆こんな結婚披露宴はイヤ4:引き出物が趣味悪すぎ

「地元の友人の結婚披露宴に出席したとき、かなりズッシリしたボリュームある引き出物をいただきました。
帰宅して中身を見ると、焼き菓子、バウムクーヘン、鰹節、ふりかけ、そしてお皿。特にお皿のセンスが悪すぎて困りました。有名ブランドのものでしたが、色、柄がゴテゴテしていていかにも田舎くさく、持ってみても重い!実用性がないものをもらうくらいなら、いりません」(28歳/アパレル)

最近では引き出物にカタログギフトを贈り、後日出席者が好きな商品を選ぶことも増えました。しかし地域によっては、定番の引き出物を用意する場合もあります。その中で、人により趣味が分かれる食器類は賛否があるよう。全ての人に喜んでもらうのは、難しいようです。

◆こんな結婚披露宴はイヤ5:元カノが来た 

「デキ婚した新婦側の友人として結婚披露宴に出席した時、新郎側の席でずーっと号泣している女性がいたんです。その泣き方は尋常じゃなく、声は大きいし、いつまで経っても嗚咽が止まらない。お酒も入っているから周囲の友人にも絡んでいました。
後で聞いてみると、新郎の元カノだったよう。きちんと別れ話をして、新郎は友達に戻ったと言っていたみたいですが、彼女の方は違ったみたいですね。しかもデキ婚ですから……泣きたくなるのもわかりますが、出席しなきゃいいのに(笑)」(28歳/IT)

せっかくのお祝いの場に、過去の恋愛を持ち込んでしまうのは御法度。それがいい思い出であればよいですが、どちらかにしこりが残るものなら結婚披露宴に出席するべきではありません。きちんと「おめでとう」と言えるようになってから、お祝いしてほしいですね。

結婚披露宴は、花嫁にとって人生のハイライトとも言えます。「行かなきゃよかった!」なんて思うことがないよう、出席する側もモチベーションをあげていきましょう。



(ライター/百瀬ゆりぃ)
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