こんな結婚披露宴はイヤ!アラサー独女「もやもやエピソード」5つ (1/2ページ)

DOKUJO [独女]

こんな結婚披露宴はイヤ!アラサー独女「もやもやエピソード」5つ
こんな結婚披露宴はイヤ!アラサー独女「もやもやエピソード」5つ

結婚式は人生の門出。出席者にとっても、仲の良い友人の新たな出発は感動的なものです。しかし、中には後味が悪くなってしまう結婚披露宴に遭遇することも。

今回は、アラサー独女たちが「こんな結婚披露宴はイヤ!」と感じてしまったエピソードを聞いてみました。

◆こんな結婚披露宴はイヤ1:仲良くない

「大学時代の友人から突然連絡がありました。何かと思ったら、結婚披露宴をするので出席して欲しいとの連絡。当時はたいして遊んでなく、ただ英語のクラスが一緒だっただけなのに……。
人数合わせなのか、自分が幸せになった姿を見せびらかしたいのかわかりませんでしたが、仕事の都合がつかないとウソをついて断りました。ご祝儀ももったいないですし」(32歳/営業)

結婚披露宴は、これまでの人生でお世話になった人、そしてこれからもよい関係を続けていきたい人を招くもの。そのような大切な場にあまり交流がない人から呼ばれたら、心からお祝いするのは難しいかもしれません。

◆こんな結婚披露宴はイヤ2:余興のために呼ばれた

「会社の同期が結婚することになり、なぜか私ともう一人の同期だけが結婚披露宴に呼ばれました。あまり話したことがないのに呼ばれたのは疑問でしたが、出席すると言いました。
すると『実は余興をお願いしたい』と言われたんです。私ともう一人の同期は楽器演奏ができたので、彼女はそのために呼んだんだとすぐにわかりました。
休日返上で入念に練習しましたが、その後の二次会もしっかり参加費払わされたし、なんだかモヤモヤ。親友なら喜んでやるんですけどね」(31歳/不動産)

結婚披露宴を盛り上げるのは余興。最近では、かなり手の込んだものを準備するカップルも多いようですが、担当する側は時間と労力がかかります。大切な友人であれば喜んで引き受けますが、ただ特技があるからという理由で抜擢されると、迷惑に感じてしまうようです。

◆こんな結婚披露宴はイヤ3:異性の友達が多すぎる

「大学時代のアルバイト仲間が結婚することになり、披露宴から呼ばれました。しかしその友人は男性、これまで新郎側で出席したことがなかったので迷いましたが、他の女友達も行くと言っていたので出席することに。

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