うちの子「言葉の発達」遅いかも…月齢で変化する“赤ちゃん語”ママが注意したいポイントとは? (2/3ページ)
これは『「語りかけ」育児 0~4歳わが子の発達に合わせた 』の本で読んだ内容なのですが、毎日30分間、テレビも騒音も無い場所で赤ちゃんと1対1で話すことで、赤ちゃんの発達が早くなり、さらに親子の信頼関係も深くなるということで始めたのがきっかけです。
もちろんまだ結果が出ているわけではありませんが、かなり良い気がします。というのも、30分間100%子どもと向き合うのってかなり大変なんですよね。
逆に普段どれだけ、他に意識を向けた状態で(晩ご飯のレシピを考えたり、スマホを見たり……)育児をしているんだろうと思い反省させられます。
また、子どもって1つのことに集中できませんよね。
あるオモチャで必死に遊んでいたのに、他の子が持っているものにすぐに気持ちを奪われて持っているオモチャはポイ! 聴こえる音にもかなり敏感に反応します。
というように、赤ちゃんは色んなところに意識が分散されやすいので、いくらママが語りかけても“雑音”がある環境ですと、赤ちゃんの意識はママに集中できないんです。
なので“無音の環境”というのが重要なんですね。
1対1で絵本を読んだり、歌いながら話しかけたりして、コミュニケーションをとっていくと、それがうまくいった日は1日中機嫌よく過ごしています。
いかがでしたか?
「いつになったら話すの?」と不安になる気持ちもとても分かりますが、赤ちゃんそれぞれに成長の差が出るのは当たり前なので、他の子と比べて焦る必要はありません。
言語の発達のためにも、親子関係を親密にするためにも、ぜひ毎日静かな場所で語りかけていきましょう。