うちの子「言葉の発達」遅いかも…月齢で変化する“赤ちゃん語”ママが注意したいポイントとは? (1/3ページ)

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うちの子「言葉の発達」遅いかも…月齢で変化する“赤ちゃん語”ママが注意したいポイントとは?

赤ちゃんっていつから“言葉”を話し始めると思いますか?

筆者には今11ヵ月の子どもがいますが、まだ話しません。

これくらいの赤ちゃんって成長の差が大きいのですが、個人差があると頭では分かっていながらも、つい周りの子と比べてしまい、「もしかしてうちの子遅くない……?」なんて思ってしまいます。

そこで今日は赤ちゃんが言語を話し始める過程と、赤ちゃんへの“語りかけ”のポイントについてお伝えします。

■「ママ!」はいつ聞ける?月齢別の赤ちゃんの言葉の変化

あくまでも目安ですが、月齢別の赤ちゃんのおしゃべりの特徴をまとめてみました。

・生後0~1ヵ月頃:無意識的に生理反射として泣いたり笑ったりして声を発する

・生後2~3ヵ月頃:機嫌がいいときなどに喉の奥で“クー”という音(クーイング)をたてる

・生後4~8ヵ月頃:低いうなり声や高い声、唇をふるわせるなど複雑な音を出すようになる

・生後9~10ヵ月頃:“パパパ”や“マママ”といった連続子音や母音など、言葉に近い音を発する

・生後10~12ヵ月頃:何となく意味が分かる言葉を発する。異なる2つ以上の子音+母音を出す

・1歳頃:“マンマ、ブウブウ、バァバ”など、意味が通じる言葉(有意味語)を発する

筆者の子も9ヵ月くらいで“パパ”と言い始めたので、「おっ!」と夫が喜んでいましたが、どう考えても夫に向かって言っているわけでもなかったので、きっと発音しやすいから自然と出ていた言葉なのだと思います。笑

11ヵ月の今でも「パパパパ」「バー」という言葉を出して楽しんでいるようですが、意味が通じる言葉になるのはまだまだ時間がかかりそうです。

■まだ「集中力がない赤ちゃん」に語りかける時は“無音環境”が大切

生後間もなくから筆者が気を付けていたことは、できるだけ毎日“無音”の中でお話をすること。

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