知ってた?あの美しい古代の櫛は頭のシラミを取り除くために作られていた (3/4ページ)

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15世紀ヴェネチアの宮廷生活を描いた櫛

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 ボルチモアのウォルターズ美術館によると、この象牙の櫛には、庭でダンスし、携帯オルガンを演奏し、シカを狩るといった、典型的な裕福な貴族の娯楽が描かれているとのこと。もともとついていた色ははげてしまっているが、人物の髪のゴールドはそのまま残っている。

14世紀のパリで作られた象牙の櫛

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 聖書のシーンを表わした中世の櫛は、礼拝道具としての機能をそなえていた。司教、司祭、王らが儀式の前にこれで髪を梳いたのだ。

15世紀のイタリアの象牙の櫛

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1400年頃に作られたイタリアの櫛。三博士の礼拝を表わしてる。

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12世紀のイングランドで作られた、礼拝用の象牙の櫛

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 このイングランドの象牙の櫛は、聖書からの7つのシーンを詰め込んで描いている。
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