台湾中西部ぶらり1日旅  〜その2元祖タピオカミルクティー春水堂の巻〜 突 (1/3ページ)

fumufumu

台湾中西部ぶらり1日旅  〜その2元祖タピオカミルクティー春水堂の巻〜   突
台湾中西部ぶらり1日旅  〜その2元祖タピオカミルクティー春水堂の巻〜 突

突然ですが、今日車に乗って移動していると、レッカー車にもっていかれているパトカーに遭遇しました。 目の前に現れた時は「えっっ」とちょっとビックリして!台湾って公平な社会だなー。警察でもむやみに駐車違反しちゃいけないよね。と、一人そうかそうかと頷いていたところに、運転席の友達が、「いや、故障かなにかでしょう」と冷静な一言。そ、そうか。たしかにそういわれるとそうかもしれないけど。どうあれパトカーがレッカーされている現場を初めて目の当たりにしたので、皆さんにお伝えしたいなと思ったのでした。日本では見たことありますかな? て、話は、台湾中部ぶらり旅に戻ります。

台中に到着して、友達の用事が終わるのを待ったところで、お茶しに行くことに。 甘いものが飲みたいなーと思ったところで、ふと「そういえば、タピオカミルクティー発祥のお店 “春水堂”はたしか台中が発祥だったはず!」と思い出し、行ってみることに。 1983年創業の春水堂。当時の台湾でお茶といえば温かいお茶が主流で、お茶を冷たくして販売するというのは台湾お茶界では前代未聞だったそうです。西洋文化のバーからインスピレーションを受け、当時の台湾で初めてお茶をシェイクして作るドリンクを広めたのがこの“春水堂”。 今ではお茶やジュースをシェイクするドリンクスタンドが台湾のいたるところでみられますがその元祖が“春水堂”だったのです!1987年には台湾のローカルフードだったタピオカを濃厚なミルクティーの中にミックスした「タピオカミルクティー」が誕生。そうして今では世界的にも有名になったタピオカドリンクとして親しまれています。そんな春水堂は、2013年、日本にも代官山にもお店をオープンさせ、行列ができる人気店となっているそうです。 他にも新宿ルミネ、飯田橋サクラテラス店、表参道店、代官山店、六本木店などなど日本でも続々店舗が増えているので、飲んだことがある方もたくさんいるのではないでしょうか? 台北の松山空港、出国ゲート近くにもあるので、出国する時はついつい立ち寄って台湾を離れる前だからとタピオカミルクティーを飲んでいます。台中で訪れたのはこちらの春水堂。

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