古代火星人なのか?火星に骸骨らしき物体が発見される (3/4ページ)

カラパイア

この遺物と実際の人骨とを比べてみても明らかだ」

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 この写真は、さまざまな憶測を呼び、火星人は突然の大変動によって全滅したのだという者もいる。この画像をシェアしているUFOSightingsDailyのスコット・C・ウェアリングは、高慢な古生物学界の度肝を抜くのに十分な証拠だと書いている。

 「火星上の生物の遺骸の写真は、YouTubeで見ることができるが、これらが火星を支配していた知的生物のひとつである可能性はある。こうした驚くべき発見で、わたしたちの火星の見方が変わるはずだ」これは、火星にローマ時代を思わせるような頭部像を発見したと主張しているエイリアン研究家たちのコメントだ。

 その画像は、2016年7月1日に、キュリオシティのマストカムSol 1387が撮影したものだ。赤い星のなにもない丘の上、散らばる無数の岩の間にこの遺物はあった。それともほかにもある灰色の岩のひとつにすぎないのだろうか。

 鼻と口、首、耳が見え、フェイスマスク、前頭には飾りか記章のようなもの、長く見える頭部はヘルメットかもしれないものが写っている。

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 火星のあちこちに散らばった岩屑に見えなくもないが、実際に行って確かめてみるまでそのはわからないのでワクワクしとこう案件であることには間違いなさそうだ。

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