棒持ってるようにしか見えない!史上最も黒い超黒塗料「ベンタブラックS-VIS」を塗った物体同士を重ね合わせてみた
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金属製の棒を持っているようにしか見えないのだが、この棒の先端にはあらゆるものブラックホール化し、物体から立体感を奪ってしまう超黒塗料ベンタブラックS-VISを塗った物体がある。
その物体がどんな形をしているのか?予測もつかないだろうが予測してみよう。
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Vantablack Sphere
あまりの黒さで境界線がわからないよね。
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四角いベンタブラックの板から離れるとその物体の形状がわかる。
球形だ。
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ベンタブラックは英国のナノテクノロジ―企業、サリー・ナノシステム社がカーボン・ナノチューブを低温状態を維持したまま金属基板上に密着し成長させるて作り上げたものだ。これにより驚くべき光の吸収率99.965%という可視光吸収能を実現できた。
ベンタブラックS-VISはその液体塗料であり光の吸収率は99.8%。スプレーで吹き付けることであらゆる物体を超黒にする。、光の反射光の量はハッブル宇宙望遠鏡で使われている超黒色塗料の1/17で、まるでそこだけ空間に穴が開いたようになる。
ほらね
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ベンタブラックに覆われるとブラックホールのようにそこだけ消えてしまったかのように識別できなくなる。消えてなくなりたいと思った時には、ベンタブラックを塗った服に限るな。
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