就活中でもバイトは続けるべき?バイト継続のメリットとデメリット (2/3ページ)

就活スタイル

■バイトを継続するデメリット

就活中にバイトを継続した場合のデメリットとして挙げられるのが、時間の調整が難しくなるという点です。面接が決まるとバイトの日程を調整する必要が出てきますが、シフトが固定されている場合は、非常に難しくなります。バイト先のシフトに余裕があれば、両立も可能かもしれませんが、時間の調整が難しいという点はバイトを継続する最大のデメリットと言えるでしょう。

次に、バイトを続けてもなかなかお金を稼ぐのは難しいと言う点です。就活中は時間的にも精神的にも余裕がなく、休みがちになってしまいます。何かと出費の多い就活中にも関わらず、休むことが増え給料が少なってしまうのです。

また、人によってはリフレッシュができずに悩んでしまうことも。経済的な理由から働いている場合、就活の合間をぬってバイトに入ろうとし、自分の時間が取れずストレスや疲れを溜め込んでしまいがちです。無理にバイトを続けるようとすることは避け、自分の心身のコンディションやスケジュールを考えて決めるといいでしょう。


■両立するための工夫

就活には何かとお金がかかり、一人暮らしの場合は生活費や娯楽費などのお金も必要です。様々な理由からバイトがやめられない場合、上手く両立していく方法を見つけましょう。

まず、就活中は急な予定変更が出てくる可能性もあるため、シフトが自由であることが必須条件となります。事情を話し、あまり入れない旨について相談するといいでしょう。例えば、シフトを提出するのが1週間ごとだったり、ギリギリでも大丈夫なバイトは、急な予定変更もしやすいため、おすすめです。

働き方としては平日の夜、土日に働くか、または短期・単発でのバイトがおすすめです。面接などは昼間入ることが多いため、平日の夜に働く場合は、土日は自分の時間として活用できます。次の日に支障が出ないよう、深夜遅くまでのバイトは控えましょう。土日に働く場合、面接などは平日に行われることが多いので、週末だけを使って朝晩しっかりと稼ぐことができます。学業などへの影響を考慮して土日に面接や説明会を行う企業もありますが、ほとんどは平日です。

「就活中でもバイトは続けるべき?バイト継続のメリットとデメリット」のページです。デイリーニュースオンラインは、バイトアルバイト面接お金カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る