100%パルメザンチーズ表記は嘘!身近にある7つの危険な食品 (2/3ページ)
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食べ物
これはその牛が草だけを飼料として育ったことを意味するものです。
大豆やトウモロコシなどの飼料を大量に与えた牛は安価で購入できるものの、脂肪が多く、栄養価も低いとされるからです。
しかし、残念ながらこの表記も100%信用できるものではありません。
「草のみ」というのが、今までに「草のみを食べた期間があること」を指している場合があり、別の時期にトウモロコシや穀類、ホルモンなどを摂取している可能性があるからです。
■3:ハチミツ
「ハニーロンダリング」という言葉を知っていますか? これは中国などで生産されたハチミツが第三国で包装をし直して販売されたり、輸出されたりすることです。
もちろんそのハチミツが安全なものであれば問題ありませんが、多くは抗生物質などが使われていたり、水あめや他の糖類などで薄められたりしているものだそう。
アメリカではハチミツに関する政府の基準はほとんどないため、購入するときはラベルに書かれている原産国や原材料をしっかりチェックすることが大切です。
■4:オリーブオイル
天然のオリーブオイルは、フレッシュジュースのようにオリーブを圧縮して作られます。しかし、添加物などで汚染されたオリーブオイルが多く出回っているのも事実です。
オルムステッド氏は著書で「私たちが使っているオリーブオイルのほとんどはイタリア産ですが、DNAをも傷つける恐れのある物質や殺虫剤などのような成分を含む物質が見つかった」と述べています。
また、オリーブの実は傷んだものやカビの生えたもの、虫食いのものなどもまとめて圧縮されるそうです。
■5:ハーブティー
乾燥のハーブティーには数え切れないほどの未確認成分が含まれています。
この本によると、ハーブティーを調べた結果、値段の安いもの、高いものに関わらず3分の1にはリストに載っていない雑草などが入っていることがわかったそうです。