【結婚までにしたい10のセックス】アオカンのマナー~喘ぎ声編 (1/2ページ)
海の日を境に、一気に夏本番ムードが高まってきたように感じるのは筆者だけではないはず。さあ、先週に引き続き、暑い季節に経験しておきたいアオカンセックスについてお話したいと思います。
◆アラフォーには「許されないプレイ」がある小学校5年生でアオカンを目撃してから11年後……。22歳の夏、ついに自分自身がアオカンデビューすることになりました。
当時の筆者は、東武東上線・志木駅にあるキャバクラで働いておりまして、アオカン処女を捧げた相手は、その店のお客ということになります。キャバクラのお客でアオカン処女を捨てるだなんて、勢いのある20代でなければできない芸当です。
39歳のいま、熟女キャバクラに入店し、お客とアオカンだなんて、「私ったらイイ歳して、ナニをヤッているのだ……」と、複雑な心境に陥るでしょうから。
そう考えると、アオカンに限らず、無茶なセックスは早いうちに済ませておいたほうが良いです。アラサーなら、「若気の至りで……テヘペロッ」で許されることが、アラフォーでは許されなくなります。尚、ここで言う「許し」とは、他者や世間サマの「許し」ではございません。自分で自分を許せるかって話です。
「年齢は関係ない!」「何歳になってもチャレンジできる」などの精神論は、決して間違っていないと思いますが、一方で「年相応」という考え方もありますからね。自分が思う「年相応」の価値観に反するような行為は、許すべきではないのでしょう。
◆ラブホじゃなくて河川敷へ……
話をMyアオカンエピソードに戻しましょう。
あれは深夜のドライブデート中、「運転が疲れたから、少し休みたい」とのことで、クルマを河川敷に停車させたときした。