本当の隠れ家! 路地裏の極めて小さな食堂で食べるカルビ焼肉 / まつき食堂 (2/5ページ)



・中央部がすり減った鉄板
徳山に住む住民にとって「まつき食堂」は地元の味。曾祖父、祖父、父親、自分と、一族で通い続けている家庭もあるほど。創業から65年以上たった現在、毎日のように焼肉を焼いてきた鉄板は見ものだ。
あまりにも使い続けられているため、中央部がすり減ってへこんでいるだけでなく、フチの部分が焦げついてボコボコになっている。そこには、訪れた客たちの思い出と、他の焼肉店では出せない旨味が染み込んでいる。