ギャラ半額申し出も仕事なし?ベッキーの”芸能人生命”に危険信号

デイリーニュースオンライン

写真はオフィシャルサイトより
写真はオフィシャルサイトより

 不倫騒動による休業期間を経て、復帰に意欲を燃やすベッキー(32)だが、一筋縄ではいかなそうだ。7月5日にはBSスカパー! の音楽番組でレギュラー復帰を果たし、インスタグラムもマメに更新しているが、やはり地上波ではそうもいかない様子。事情を知る関係者は、「それでも、所属事務所のサンミュージックは必死にベッキーの営業を続けています」と語る。

「5月に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でテレビ復帰を果たしましたが、本格的な活動再開にはつながっていない。スカパー! は完全復帰への大きな一歩に見えたものの、地上波レギュラーまでの道のりは険しい。そこで、サンミュージックはベッキーのギャラ単価を大幅に下げて営業しています。それでも仕事に繋がる兆しがない」

 厳しい現状を語るのは、ある芸能プロダクション関係者だ。

■幻に終わった日テレ復帰案

 ギャラの交渉は熾烈を極めた。芸能プロ関係者が明かす。

「以前のベッキーのギャラは1本100万円前後。今はそれを半分近く減らし、売り込みをしているそうです。にも関わらず、交渉は難航してまとまらない。スポンサーの反発も大きいが、それ以前にテレビ局自体が、彼女を起用したがっていないのが原因です」

 テレビ局が乗り気でない以上、仕事が決まらないのも仕方のない話。だが、原因は単純に不倫イメージのせい、というだけではなさそうだ。

「TBSの『金スマ』で復帰しましたが、事前に他局への根回しやあいさつもなく、勝手に収録や放送に至った。これがまずかったんです。ベッキーは当初、日テレ系の『世界の果てまでイッテQ!』で復帰する方向で話し合いを進め、ほぼまとまっていた。しかし、結果的に復帰第一弾となったのはTBS。これは日テレも知らされていなかったそうです」(前同)

 こうした経緯から、各局ともベッキーの起用に消極的になってしまったという。どこかが思い切ってベッキー起用に踏み切れば、他も一斉に飛びつく可能性もあるものの、現状はドブ板営業を続けるしかないようだ。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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