そんなにいるの!? 「管理職になりたくない」と願う女性●% (2/2ページ)
前に立つタイプではないから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「給料が上がるのは嬉しいけど、責任重大になるのは嫌だし、部下にきちんと言えるならいいけど、機嫌を伺ったりして、ハッキリ言えなさそうだから」(32歳/機械・精密機器/事務系専門職)
自身の能力を冷静に分析した結果、「向いていない」と判断する女性が多数! 働き方を決定するうえで自己分析は重要なもの。ただしそれだけにとらわれてしまうのは、少々もったいないのかもしれませんね。
■仕事以外を優先したい・「家庭を優先したいので管理職となって忙しくなるのが嫌である」(29歳/建設・土木/事務系専門職)
・「今後は子どもの成長を見守る為に、パートなどで責任の少ない仕事をしていきたい」(34歳/その他/事務系専門職)
働く女性も増えていますが、「家庭」や「子育て」との両立に苦しむ方もまだ少なくありません。管理職になればこれまで以上に負担も増えるもの。周囲の女性の状況を見ても、明るい想像は難しいと言えそうです。
■本当はなりたくなかった・「今現在管理職なので。なりたいとも思わなかった」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
今現在管理職として活躍している女性の中にも、「本当はなりたくなかった!」なんていう声がありました。お給料が増えた分、責任も大幅アップ! 日々重圧と戦うのは想像以上の苦労かもしれませんね。
■まとめそれぞれの理由で「管理職になりたい」と思う女性たち、そして「なりたくない」と思う女性たち。あなたはどちらに共感できましたか? アラサー世代は、自身の働き方を決定づける時期でもあります。なんとなく過ごすのではなく、将来のビジョンを具体的に描くことで、将来につながる道を見つけられるのではないでしょうか。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数200件(25~35歳の働く女性)