うつわどころか●●も小せぇ! “ダメ夫”エピソード5 (1/2ページ)
結婚して家庭を持つようになると、夫として妻としてお互いにそれぞれ役割を果たしていくもの。でも、あまりにも夫としての意識の低い行動をされると嫌になってしまいますよね。今回は、思わず”これは夫として失格でしょ!”と言いたくなったエピソードをご紹介します。
■家族への関心がうすい・「家族の誕生日を忘れること」(35歳/学校・教育関連/専門職)
・「名前を間違えたとき」(38歳/自動車関連/事務系専門職)
・「子どもの世話よりも自分の遊びを優先するとき」(33歳/学校・教育関連/その他)
・「子どもの学校行事やイベントにまるっきり興味がない」(37歳/医療・福祉/専門職)
まず挙がったのは、家族への関心のうすさが気になってしまうエピソード。あまりにも干渉してくるのもうるさいものですが、関心が薄すぎるのも考えもの。大事な子どもの「名前を間違える」はあんまりですよね。
■女性問題・「浮気相手に本気になったとき」(31歳/小売店/販売職・サービス系)
・「浮気したのに、反省が足りない」(39歳/その他/その他)
・「ほかの異性とデートしたこと」(26歳/その他/販売職・サービス系)
女性問題は、離婚のきっかけにもなるほど信頼関係を揺るがすもの。反省するならまだしも、開き直った態度にはあきれるばかりです。たとえ一度きりであったとしても、信頼感をとり戻すには時間がかかりそうです。
■肝心な時に役立たず・「夫は家にいるときにすべて妻が何もかもやってくれるのが当たり前だと思っていること」(36歳/その他/その他)
・「出産直前に友達と旅行に行った」(38歳/不動産/事務系専門職)
・「具合が悪いのに、ごはんは?と聞かれた時」(38歳/その他/その他)
自分の身の回りの世話を妻がやるものだと考える男性は少なくありません。妻の身に何かあった時に夫が役に立つどころかいつも通りのことを要求してくるというエピソードが多くあがりました。