10周年を迎えたAKB48中心メンバー・渡辺麻友、横山由依、向井地美音に直撃! 「アイドルもひとりの普通の人間」 (2/5ページ)

AolNews

子役時代がなかったらAKB48で知ってもらえることもなかったと思いますし、AKB48に出会って、AKB48を好きになれたことは自分にとって大きな出来事でした。だから、これから先の10年で何が起こるかも楽しみですね。

――AKB48に入った当初、それまでのイメージと違うことはありましたか?

向井地:AKB48は出会った時から光のような存在で、それはメンバーになった今も変わってない、すごく大切な存在です。入ってみて思ったことは、アイドルもひとりの普通の人間なんだなって思いました(笑)。ただ外から見ていた時は本当にキラキラ輝いていて、ある意味、生きている感じがしなかったほどの存在のように思っていましたが、入ってみると皆同じ人間で悲しいことや苦しいこともたくさんありますし、それこそ、このドキュメンタリー映画で描かれていることも本当だなって入って実感しました。だからこそ、AKB48って面白いなって思いました。

横山:わたしは、10年前は中学生で、まだ13歳でした。京都にいて、AKB48に入ったのは高校2年生の時で、当時はまだ普通にアルバイトもしていました。もしかすると一番普通の経験もしているかもしれません。高校生のうちに上京したいと思っていて、最後のチャンスだと思ってAKB48のオーディションを3回受けて、3回目に合格して今にいたります。本当にAKB48に出会って、自分自身も変わったなと思います。


――今や総監督として、AKB48を引っ張っていく立場になりました。

横山:昔はだらだらとした生活をしていて、部活でキャプテンとかもやったことなかったわたしが、今は総監督を務めさせていただいていて、昔のわたしからは本当に想像もできないです。本当に10年間で何があるかわからない。いろいろなことが起こるので、人生は面白いです。

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