松嶋菜々子の新ドラマはワーママ要チェック!「マミー・トラックの実態」と女性を応援する企業TOP10 (2/3ページ)
認定を受けた企業は、厚生労働大臣が定める認定マークを商品などに付することができます。
つまり、この制度は働く女性(ママも含む)にとっても、企業にとっても、より女性が社会で活躍しやすいように国が定めた制度なのです。
様々な企業がある中で、実際に「女性の働きやすい企業」と言われているのには、どういった制度や風土があるのでしょうか?
■2016年度版「女性が活躍する会社BEST100」で見つけた特色4つ総合ランキングTOP10はコチラ!
上位企業では、女性管理職の任用と人材育成の強化、残業時間の削減など、男性も含めた働き方改革に積極的な会社が多いようです。男女ともに働きやすい企業はママにも優しいということですね。
(1)総合ランキング3年連続1位!「資生堂」
2014年から継続して取り組む、育児短時間勤務中の美容職(ビューティーコンサルタント)の働き方改革が注目されました。
2016年度は女性リーダー比率30%達成という数値目標を掲げているそうです。
(2)管理職登用が積極的なのは「ジェイティービー」
ジェイティービーは女性管理職比率が37%と高く、2016年6月までに女性役員比率を5%にするとの目標を掲げています。
女性躍進に関して目標を掲げている企業は、積極的に女性のキャリアを応援してくれそうですね!
(3)ワークライフバランス部門1位は「明治安田生命保険」
明治安田生命保険では、職場ごとに“ワークライフバランス”や“ダイバーシティ推進”の取り組み状況を点数化し、所属長の評価に反映させる仕組みを導入しています。
今回の調査では、全回答企業の1人あたりの年間総労働時間は平均1,987時間と、2015年に比べ3.1時間の削減が見られたそうです。(2015年は1990.1時間)
仕事と子育てだけでなく介護なども両立する、社員の働き方に合わせた制度を充実させる動きが社会全体にも広がりつつあります。