数が大きいとヤバイ!運転免許証でわかる「その人のうっかり度」 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

ここは、免許証が再交付された回数です。

つまり、紛失したり盗難に遭ったりして再交付を受けるたびに、数がどんどん増えていくんですね。再交付を受けたことがなければもちろん『0』です。単に破損や汚れで再交付を受ける場合は、この数字は基本的には変わりません。

だからここの数字が大きい人は、紛失しやすいうっかりさんか、盗難に遭いやすい人、といえると思いますね」(工藤さん)

意外なところからうっかり度は見抜けるものなんですね。

もしも恋人や配偶者の免許証の「番号」下1ケタが『0』や『1』でなく大きな数字だったら、免許証に限らず大事なものをうっかり失くしてしまわないように普段から注意を促したり、万が一失くしてしまったときには上手にカバーしてあげたりすることが必要かも。

もし免許証を紛失したり盗難に遭ったりしたら、まず最寄りの警察署か交番・駐在所へ届け出を。同時に、発行元である各都道府県の公安委員会にも連絡をお忘れなく。

(文/宮本ゆみ子)

【取材協力】

※工藤一樹・・・都内の自動車学校に13年勤務。現在は「社員のもめ事解決」を専門とする社会保険労務士として活躍中。

【参考】

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