数が大きいとヤバイ!運転免許証でわかる「その人のうっかり度」 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

数が大きいとヤバイ!運転免許証でわかる「その人のうっかり度」

公的な身分証明書として多くの人がまず思い浮かべるのが、運転免許証ではないでしょうか。

警察庁がまとめた平成27年の運転免許統計によると、普通自動車一種の免許を取得しているのは、全国で1,029万7,590人。男女別では、男性が544万5,796人で全体の約53%、女性が485万1,794人で約47%。

普通自動車一種に限っていうと、免許を取得している男女比はほぼ半々であることがわかります。

ところで、運転免許証には交付日や有効期限のほか多くの数字が並んでいます。

実はこれらの数字には、さまざまな情報が盛り込まれているのだとか。長年自動車教習所に勤め、現在は社会保険労務士として活動しているピースフル社会保険労務士事務所代表の工藤一樹さんが教えてくださいました。

■免許証下部の12ケタの番号に注目!

工藤さんは、「免許証を見れば、その人がいつどこで免許を取得したかという情報ばかりでなく、その人がうっかり者かどうかということまでわかってしまう」と言います。

えっ、それはたとえばゴールド免許かどうか、ということでしょうか? ゴールド免許なら過去5年以内に加点対象となる交通違反などがない優良ドライバーということですよね?

「たしかに、ゴールド免許は過去5年に違反がない証しです。けれど、まったく運転しないペーパードライバーでも、違反がない限りはゴールド免許になりますよね。

そこではなく、免許証の下部にある、種別のすぐ上に書かれた12ケタの数字に注目してください」(工藤さん)

これは、画像の例でいうと『第729913281070号』の部分です。

■免許証を見るだけで取得日時がわかる

さらに工藤さんは、免許の取得場所と取得年もわかってしまうといいます。

「免許証に書かれた数字は、昭和56年に定められた『運転免許証の番号の形式及び内容について』という警察庁通達に沿って記載されているんです。

まず、この12ケタの番号の左のふたつ(赤の四角で囲んだAの部分)。

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