数が大きいとヤバイ!運転免許証でわかる「その人のうっかり度」 (2/3ページ)
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雑学
これは、免許を初めてとったときに交付を受けた公安委員会を表しています。画像の例でいうと『72』ですから、この人は岡山県で免許を取ったんだな、ということがわかります」(工藤さん)
ちなみに、各地の公安委員会の番号は以下のとおりだそうです。
北海道10、函館11、旭川12、釧路13、北見14
青森20、岩手21、宮城22、秋田23、山形24、福島25
東京30、
茨城40、栃木41、群馬42、埼玉43、千葉44、神奈川45、
新潟46、山梨47、長野48、静岡49
富山50、石川51、福井52、
岐阜53、愛知54、三重55
滋賀60、京都61、大阪62、兵庫63、奈良64、和歌山65
鳥取70、島根71、岡山72、広島73、山口74
徳島80、香川81、愛媛82、高知83
福岡90、佐賀91、長崎92、熊本93、大分94、宮崎95、鹿児島96、沖縄97
「その次の2つの数字(青の四角で囲んだBの部分)は、免許を取得した年の西暦の下二ケタです。画像の例だと『99』だから1999年ですね。つまりこの人は、1999年に岡山で免許を取得した、ということが、免許証を見ただけでわかるんです」(工藤さん)
免許証所有者の大体の運転歴を知りたいときには、この数字を確認するといいかもしれませんね。

■下1ケタの数が大きいほどうっかり者
そして、黄色い四角で囲んだ左から5つ目~10つ目の6つの数字は、各公安委員会が定めている管理のための数字。さらに緑の四角のDの部分はチェックデジットで、ほかの数字をもとに独自の計算で導き出した数字なのだとか。
「もうひとつ、注目しておきたいのが、赤い丸で囲んだEの部分の数字です。