2025年には必ず人材不足になる!人間しかできない5つの職業 (2/2ページ)
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職業
■3:製造業者
驚くべきことに、デロイトによる2015年の調査では、米国の製造業に携わる人材は、エンジニアリングから生産労働者も含めて2020年までに200万人不足するという結果が出ました。
また、製造業でキャリアの高い人々で、自分の子どもたちに製造業に従事することを奨励しているのは、たったの37%という結果も調査でわかったのです。
■4:販売
インターネットの普及により、消費者である私たちの買い物プロセスはより簡単になり、それにかかる時間も短縮されるようになりました。
それによって注文が次々と増える一方、販売担当者は仕入れや注文の処理に追われることになります。
■5:数学関連の職業
保険数理士や統計学者など、数学のスキルを必要とする職業に携わる人材の不足が見込まれています。
データベースなど、あらゆるシステムやテクノロジーが発展していくなかで、数学に明るい人の需要が増えているのにも関わらず、数学関連の職種をキャリアパスとして求める人が減少傾向にあるのです。
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今回はアメリカの話ですが、日本にもあてはまりそうですね。
技術の進歩により、人の力を必要としない仕事が増え、消えて行く職業も多くあるなかで、人間でなければできないこともまだまだたくさんあります。これからの変化に対応していけるよう、世の中の動きをしっかり見て行きたいものです。
(文/hazuki)
【参考】
※5 Jobs That Will Be the Hardest to Fill In 2025 – Fast Company