18歳の清水綾乃がシングルスでITFサーキット初優勝、華谷和生がダブルスV [ITF香港1万ドル] (1/2ページ)

テニスデイリー

18歳の清水綾乃がシングルスでITFサーキット初優勝、華谷和生がダブルスV [ITF香港1万ドル]

 中国・香港で開催されたITF(国際テニス連盟)の女子1万ドル大会「Hong Kong ITF Women's Circuit II 2016」(7月18~24日/ハードコート)に予選から出場していた18歳の清水綾乃(高崎テニスクラブ)が、シングルス決勝でタン・ハオチェン(中国)を1-6 6-4 6-0で倒してITFサーキットのシングルスで初優勝を果たした。試合時間は2時間03分。

 清水は前週の金泉(ITF1万ドル/ハードコート)で、Jessy ROMPIES(インドネシア)とのペアで出場したダブルスを制したばかりだった。

 ダブルスでは華谷和生(Ravie Court)がアラナ・パーナビー(オーストラリア)のペアでノーシードから勝ち上がり、決勝でガイ・アオ/ジャン・イン(ともに中国)を6-4 4-6 [13-11]で下してタイトルを獲得した。

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