パパも乗りたくなるママチャリ!? 坂道ス~イスイな「電動アシスト自転車」新発売 (1/2ページ)

マイナビウーマン

パパも乗りたくなるママチャリ!? 坂道ス~イスイな「電動アシスト自転車」新発売
パパも乗りたくなるママチャリ!? 坂道ス~イスイな「電動アシスト自転車」新発売

子どもの保育園・幼稚園への送迎や、子どもを乗せての買い物など、「電動アシスト自転車」は育児中のママの強い味方。これまでも「アンジェリーノ」「ビッケツー」「ハイディツー」といった子ども乗せ用の電動アシスト自転車を発売してきたブリヂストンサイクルから、9月に「デュアルドライブ」を搭載した子乗せ電動アシスト自転車「bikke GRI(ビッケグリ)」が発売されます。先日、同製品の発表会が開催されたので、さっそくチェックしに行ってきました。

■タイヤの大きさが前後でちがう?

発表会の会場は、東京都渋谷区の外苑前。会場に入ると、まず最初に目に飛び込んできたのは、オレンジ色の鮮やかな車体。引き寄せられるように近づくと、あれ? タイヤの大きさが前後でちがうことに気づきます。

「そうなんです。前輪は24インチ、後輪は20インチでタイヤサイズが異なるんですよ」と語るのは、ブリヂストンサイクル・マーケティング部の佐藤寿一さん。リアチャイルドシートへの子どもの乗せ降ろしがラクなように、後輪は20インチを採用しているそう。確かに後輪のタイヤが大きいと、子どもの乗せ降ろしは大変なので、床に近い高さは大助かり。では前輪を24インチにしたのは何か理由があるのでしょうか?

「はい。タイヤを大きくすることで、直進の安定性がアップします」と佐藤さん。また、段差を乗り越えるときのショックも少なくなるとのこと。しかし何よりも重視した点について佐藤さんは、「今は、パパとママは共用で電動アシスト自転車に乗る機会が多いんです。そこで、パパが乗りたくなるような機能・デザインを多く盛り込みました」と教えてくれました。

「イクメン」という言葉もあるように、最近は育児に積極的に参加するパパが増えています。ママに代わって朝の幼稚園・保育園への送迎を行ったり、子どもを自転車の後ろに乗せて、公園に遊びに連れて行ったり……。そんなときに、いかにもママ仕様の自転車に乗るのは、「恥ずかしいな」と感じているパパも多いはず。

特にタイヤサイズが小さいと、男性が乗ったときにアンバランスに見えがち。でも前輪のタイヤサイズが24インチもあるビッケグリならば、パパが乗っても、とてもスマート! 車体のナチュラルなカラーリングと合わせて、カッコよく決まります。

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