「子どもには 変な口ぐせ 移すなよ」~パパの口ぐせ編~【ダメパパ川柳連載 第12回】 (2/2ページ)
わが家もそうですが、特に子どもが女の子の場合は、パパの使う汚い男言葉が移ってしまったりしたら、普段言葉遣いをきちんとしつけているママとしては許せないはず。
外で子どもにそんな言葉を使われたりしたら、困るのはパパではなくてママの場合が多いですしね。
■マイナスの言葉もやめておくべき何もキレイで上品な、お坊ちゃんやお嬢様が使うような言葉で話すようにするべきだというわけではありません。 あまりにもヒドイ言葉遣いは、子どもの前では避けるようにするべきだということです。
「うめぇ」「うぜぇ」「てめぇ」「だりぃ」といった汚い言葉は、子どもに聞かせるのはよくないですし、「めんどくさい」「だるい」「やりたくない」といったマイナスな言葉も、オススメできません。
絶対言うなとは言いませんが、なるべく子どもの前では発しないようにする努力は親として必要でしょう。
次回の『ダメパパ川柳』のテーマは、「子守りでのパパのNG行動編」です。お楽しみに!
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)