アラサー100名に質問!彼に「ゼクハラ」したことありますか? (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

結婚したいという気持ちがはやると、ついゼクハラという暴挙に出てしまう女性もいるでしょう。しかし、デリケートで繊細な男性の気持ちを汲み取ってあげる思いやりを持つことが、結婚への近道なのかもしれませんね。

◆10人に1人は経験者!結局どうなった?

「一緒に見ようと言ってた買った!海外ウエディングに興味を持って欲しかったから」(29歳/IT)

「さりげなく買っておいて、付録を見せながらアピールしてみたことがあります。そこから前向きに考えてくれるようになりました!」(31歳/会社員)

「何も考えていないような感じだったので、見えるところに置いたことはあります。ちょっと驚かれましたが、もうすぐ式を挙げるのでやってよかったかも」(30歳/編集)

アンケートの結果、「ゼクハラ」経験者は少数派になりました。それでも10人に1人が経験済と言うのは驚きかも?さらに気になるのは、回答者から「幸せ」「成功」を感じるものがちらほらあること。迷っている彼の背中を押し、しっかりとアピールに成功した独女もいるようです。

しかし、なかには「相手に焦らせたくてしたけど、相手は反応薄くてすぐ捨てた」「あんまり効果がなくて、正直虚しいだけ」なんていう悲しい意見も。実施する場合は、タイミングと彼のモチベーションをよく見極める必要がありそうです。

「ゼクハラ」は、1日でも早く結婚したい独女にとっての最後の必殺技。ただし、彼の性格やタイミングをしっかりと判断したうえで行うのが賢明かもしれませんね。

■調査地域:全国
■調査対象:独身女性
■有効回答数:100サンプル



(ライター/編集部)
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