【悲報】航空会社ランク付け発表!アメリカの航空会社が10位以内に入っておらず落胆! (1/2ページ)
航空会社をランク付けし、世界一の航空会社を発表している「スカイトラックス・ワールド・エアライン・アワード」。2016年度版ランキングが発表され、有名航空会社が名を連ねた。しかし残念ながらアメリカの航空会社が10位以内に入っておらず、アメリカのニュースサイトでは落胆のコメントが寄せられ話題に!―世界第一位はエミレーツ航空イギリスに本拠地を置く航空サービスリサーチ会社スカイトラックスが毎年発表している「ワールド・エアライン・アワード」では、サービス面だけでなく、ラウンジや機内エンターテイメント、機材のメンテナンスや運賃など、多岐にわたる項目から航空会社のランキング付けを行っている。
2016年度の総合ランキングでは昨年5位だったエミレーツ航空が堂々の1位に輝いた。昨年ナンバーワンだったカタール航空は2位に、昨年2位だったシンガポール航空は3位に順位を下げた。ヨーロッパ勢ではトルコ航空が7位でヨーロッパでは首位となった。昨年12位だったルフトハンザドイツ航空は10位と順位を上げた。
カテゴリー別に見てみると、総合では4位のキャセイパシフィック航空がキャビンの清潔さにおいては首位に輝き、エミレーツ航空は機内エンターテイメントカテゴリーで他を引き離して1位となった。アジアの航空会社は乗務員のサービス面で高い評価を受けており、「ベスト・エアライン・キャビンスタッフ」のカテゴリーではガルーダ・インドネシア航空が堂々の1位。その他5位までがアジアの航空会社で占められるという結果に。
ここで注目すべきはANA(全日空)。昨年7位だったANAは2016年、5位に順位を上げてきた。
細かいカテゴリーでの評価を見てみると、ANAは「ベスト・キャビンスタッフ」で2位、「ワールドクリーニスト・キャビン」(キャビンの清潔さ)で3位、また「ベスト・エアポートサービス」ではなんと世界第一位を獲得。その他ファーストクラスを比較するランキングでも「座席」「ラウンジ」「食事」の部門で10位以内にランクインしている。
ちなみにJALは昨年同様総合ランキングでは21位だったが、個々のランキングではサービス面で世界の上位に入っており、嬉しい結果となった。