プロが選び抜いた、何十年も使い続けたい収納グッズ (2/4ページ)

ANGIE

深さもあるので、背表紙を上にして収納することができ、取り出しやすいのも◎。

「おしゃれなデザインだから、出しっぱなしにしてもおしゃれ。鹿児島さんの作品が手軽に楽しめるという点でもおすすめです」(五十嵐さん)

Photo by BOX&NEEDLE


2つ目は、2段式の「引き出し型コフレボックス」(8,100円)。上品なバラ柄の紙は、マーブルペーパーで知られるフィレンツェの老舗文具店「Il Papiro (イルパピロ)」のもの。一枚ずつ丁寧に手刷りされた木版印刷紙で、古い版の見本アルバムから特別に再版してもらったというこだわりの紙です。

「化粧ボックスというとナイロン製のバッグ型のものが多い中、紙で作られているというところに日本的な“和”を感じます。中に取り出し可能な分別箱もあるので、化粧ボックスとしてだけでなく、リビングでリモコン置きにしたり、アクセサリーやヘアバンドなどの小物入れにしたりと使い勝手もいいです」(五十嵐さん)


1枚の写真から生まれたマルチバスケット「knot」

Photo by ARIGATO GIVING


海外の古いテキスタイル写真集にあった“結び目”の写真。ふと目にしたその1枚の写真からインスピレーションを得て生まれたのが「knot」(Sサイズ16,500円)だそう。

「編み目自体がデザインになっていながら、カゴという機能も含まれているアイテム。
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