プロが選び抜いた、何十年も使い続けたい収納グッズ (4/4ページ)

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木を削り出してパズルのように組み合わせる伝統的な木工技術「石畳組み接ぎ」で作られており、頑丈な仕上がりに。
また、削ぎ落とされたデザインと実用性を持ち合わせた「シェーカー様式」も魅力の一つ。「シェーカー様式」とは、18世紀後半から19世紀にかけてアメリカのシェーカー教徒によって確立された様式で、自給自足による共同社会で装飾性を排した簡素な暮らしをしていた彼らの生活スタイルを反映しています。直線的で、シンプルかつ機能的な構造が特徴です。
「日本の伝統的な意匠を思わせるような作り方ではあるものの、極力シンプルに作られているので、部屋のインテリアや置き方によっては海外のもののようにも見えて、現代の生活シーンにも合います」(五十嵐さん)
こんな作り手のこだわりや思いが込められた収納アイテムなら、愛着を持って大事にしたくなりますよね。自分の部屋に合うものをじっくり選んでみてください。
【五十嵐 洋(いがらし ひろし)】
株式会社Casokdo 代表。
インテリア・デザイン、オーガニックコスメ、ソーシャル活動のPRを軸とした、コミュニケーション・プロモーション活動を行っているCasokdo(カソクド)を運営。
国内国外の雑貨ブランドの広報サポートやギフト・ショーや芸術祭の広報もサポート。
またソーシャルギフトのwebショップ「ARIGATO GIVING」も運営している。