【プロ野球】1軍に帰ってきたソフトバンク・福田秀平の逆襲が始まる (1/2ページ)

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ソフトバンク・福田秀平の逆襲が始まる
ソフトバンク・福田秀平の逆襲が始まる

 今年、突然の大ブレイク。交流戦でMVPを獲得した福岡ソフトバンクホークスの城所龍磨。

 ブレイクのきっかけは5月18日の日本ハム戦だった。城所は1点リードの7回裏、1死二、三塁のチャンスに代打で登場。3ランホームランを放った。

 9年ぶりのアーチ、10年ぶりのお立ち台。ここから「キドコロ活躍中」が始まったのだが……。その時、代打を送られた選手は福田秀平だった。

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■相次ぐケガで戦線離脱

 福田は2006年に高校生ドラフト1巡目でソフトバンクに入団。4年目の2010年に1軍入りを果たすと、翌2011年は先発、代走、守備固めで、自身のキャリアハイにあたる97試合に出場。8年ぶり、ソフトバンクになってからは初の日本一に大きく貢献した。

 しかし、福田は毎年レギュラー候補に名前が挙がりながら、なかなかレギュラーに定着できていない。

 その理由の一つが、ケガでの戦線離脱が多いこと。

 入団2年目の2008年には右足腓骨骨折。2009年は左足第5中足骨の疲労骨折。2011年は右足太もも裏肉離れと左肩関節亜脱臼。2012年には左大腿骨骨挫傷。2014年は右大腿骨外側膝蓋溝軟骨損傷による手術。そして、昨年は右手第4指中節骨骨折……。

 活躍しているタイミングでのケガが多く、「あの時、福田がケガをしなければ今頃レギュラーだったかも」と思うシーンは、一度や二度ではなかった。

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