内定後に「選考のときとキャラが違う」と言われた経験がある社会人は◯割!

就活の際は自分を売り込まなければなりませんよね。そのため、面接時の自分は素の自分か?と言われれば、ちょっとちがうなという人もいるでしょう。実は内定先の社員もそう思っているようで……? 社会人のみなさんに次の質問をしました。
Q.入社してから「選考のときとキャラがちがうね」と企業の人に言われた経験はありますか?
ある……26.9%
ない……73.05%
約3割の社会人が、入社してから「選考のときとキャラがちがうね」と言われたと回答。理由を教えてもらいましょう。
●おとなしそうに見えた!
・面接のときはおとなしく見えたみたいだが、実際はちがったから(女性/25歳/商社・卸)
・面接ではおとなしそうに見えたからです(男性/28歳/その他)
・おとなしく見えるが、かなり行動的(女性/30歳/その他)
面接の際は余計なことを言うと選考結果に響きそうですよね。面接を終え社内ではフランクになった姿に、感心した社員がいたのでしょう。
●キャラを作っていた!
・選考のときは比較的明るくふるまい、よくしゃべったが実際は無口だから(女性/24歳/小売店)
・選考のときはかなりキャラを作っていたから(女性/26歳/その他)
・面白いキャラだったと言われた(女性/23歳/医療・福祉)
就活専用のキャラを作ると、もし面接に失敗したときでも心が傷つかずに済むかもしれません。選考時に元気な人が、いつも積極的なキャラというわけではないものですよね。
●ひどく緊張していた
・面接時は、緊張していたので(女性/24歳/その他)
・試験のときは緊張して自分を出せていなかったから(男性/24歳/自動車関連)
・落ち着きがなく、声が震えていたから(女性/24歳/その他)
面接の際緊張で少し頼りない印象がすると落ちそうなものですが、無事採用。緊張は誰にでもあると思ってくれていたのかもしれませんね。
●第一印象にすぎない
・第一印象と、仲良くなってから、では印象がちがって当たり前(女性/26歳/その他)
・いつも第一印象とちがうと言われる(女性/23歳/その他)
・第一印象がよく見られるから(男性/26歳/運輸・倉庫)
仲のいい友だちでも、第一印象と現在の印象とではちがってきますよね。選考という特殊な場と毎日の就労の様子とでは、ちがっても変ではありません。
■まとめ
思っていた人とちがったと人に言われると、ちょっとだけドキッとしますよね。ですが就活の際は普段の自分にマイナス補正がかかっていることも多いものです。もし内定先の人にキャラがちがうと指摘されても、悪い意味にとらえないようにしたいですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月6日~2016年7月8日
調査人数:社会人男女男女405人(男性200人、女性204人)