ときめかない男は電柱!! 「ときめき至上主義女子」の生態 (3/4ページ)
彼女たちが「ときめき」と呼んでいる神経伝達物質「ドーパミン」は最長で3年しかもたないと言われています。つまり「死ぬまでときめける=3年以上ドーパミンを出し続けられる相手」はいません。そうなると「ときめき至上主義」をどうにかするしかないのですが、彼女たちにとって「ときめき=恋愛=最高にいいもの」となっているので、ここを外そうとはしません。
彼女たちの結婚は、相手を見つけられないか、やっぱりときめかなくなって不倫するか、の2択に落ち着きます。
■見つけ方ときめき至上主義女子は、女子会や飲み会で簡単に見つけられます。恋愛が第一で自己肯定感が高いため、自分の恋愛話を自ら語ってくれます。素直な子が多く、笑える恋愛ネタも豊富なので、同性の友人としてなら一緒にいて楽しい相手です。
主な会話の切り口は「好きな人ができたの!」か「今デートしてる人(彼氏)、全然ときめかない!」の2択。恋愛の判断軸を「ときめき」で判断しているならときめき至上主義女子の可能性が高く、「ときめき」五段活用が1回の飲み会で10回以上出てきたら確実です。
また、彼氏の数は多いが続かない、いつもちがう男のことを話している、浮気に悪びれないなどの特徴でも判断できます。
■妖怪化を防ぐ方法ときめき至上主義女子が「このままだとやばい」と思う理由は主に2つ。まわりから「彼氏と続かないなんておかしくない?」と言われて自身に疑問を抱いた時、結婚を考えた時「ときめける結婚相手が全然いない」となった時です。
どちらも根本の問題は「ときめきを優先するために、1人の人と長期的なパートナーシップを築けない」という点です。
予防方法とは異なりますが、まずは本気で「1人の人と長期的なパートナーシップを築きたいのか」を自分に問いましょう。「1人の人と長期的なパートナーシップを取るか、複数の人と短期恋愛を繰り返すのか」を選ぶのは個人の自由です。まわりの意見や思い込みに振り回されている可能性が高いので、まずはここをきちっと考えることが先決です。
それでも予防したいなら、「自分は外部刺激に依存している中毒患者である」と自覚することからはじめましょう。