「ママなんだから頑張らなきゃ」は禁句!? 新米ママが陥りがちな育児ストレスへの対処法 (2/2ページ)
努力家のママが頑張って作る料理、けれど残されたら「せっかく大変な思いをして作ったのに……」と落ち込む。
手作り服にマジックインクの跡、「ママがせっかく作ったのに、絶対に汚してはダメよ」と叱る。
絵本もノルマとしてやっているのでだんだんと棒読み。
育児日記、子どもがまとわりついてきても「ママは今、書いているんだからあっち行ってて」と避ける。
こんな風になったらなんだか本末転倒ですよね。
ノルマをこなせないのはキャパシティを超えているということ、絵本だったら1日1冊、料理も全部が手作りでなくてもよし、育児日記は特記事項があったときだけなど少しハードルを下げてみませんか?
無理なく続けることが大事です。
いかがでしたか。
子どもに読み聞かせをしている最中、ママの方が先に寝てしまうこともありますよね。
それだけ日中頑張った証拠。だから横になった途端、眠ってしまうのです。だから「今日も3冊の絵本を読んでやれなかった」と自分を責めることはしなくてもいいです。
それから、3日坊主になっても、3日続けただけで凄いことです。全くやろうとしなかった人よりは頑張っていますよ。
【参考・画像】
※ SvetlanaFedoseyeva、Alliance / Shutterstock
※ 『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』
※ 『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』
【著者略歴】
※ 立石美津子・・・20年間学習塾を経営、現在は著者・講演家として活動。自閉症児の母。著書は『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『「はずれ先生」にあたった時に読む本』『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』ほか多数。
オフィシャルサイト http://www.tateishi-mitsuko.com/blog/