世界のセレブ『グレース・ケリー』が証明!今、話題の幸運体質になる「24の運勢サイクル」 (2/3ページ)
少女時代の彼女は、厳格な父親になかなか認めてもらえず、常に自分の居場所を探していました。
22歳 モヤモヤゾーンのリラックス期
端役で出演した映画が興業的には失敗したものの、それを観た映画監督の目にとまり『真昼の決闘』のヒロインとして起用されます。
主役のゲイリー・クーパーの若妻役でブレイク。
23歳 モヤモヤゾーンの不安期
この年、作品にも恵まれ、ケリー自身初となるアカデミー助演女優賞にノミネートされます。
惜しくも受賞は逃しますが、ここでくじけなかった彼女は、翌年の【清算】の年には、前年の雪辱を果たすかのように、次々と映画に出演。
25歳 運命の分かれ道ゾーンの希望期
巨匠ヒッチコック監督の作品では主演を務め、大ヒットを記録。
そして、この年には念願のアカデミー主演女優賞の受賞を果たすのでした。
彼女はこの時、「ようやく家族に認めてもらえる」と語っています。
そして、その気品あふれるスタイルゆえに、観光立国を目指していたモナコ公室のプリンセス候補となり、その座を射止めました。この時、グレースの他に候補にあがっていた人物の中にマリリン・モンローもいましたが、彼女は公室のイメージにそぐわないとのことで却下されたよう。
常に居場所を求め挑戦を続けたグレース・ケリーは、自分の現状に満足することがなかったのかもしれません。
あまりにも美しかった彼女のウェディングスタイルは、いまだに女性の憧れとして輝いています。そして、彼女の美貌を受け継いだ子供や孫達もまた、現代ヨーロッパの社交界を賑わせています。
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人生は24サイクルで繰り返しますから、あなたの悩みも過去の経験や知識が解決してくれるかもしれませんよ。