『KaiHouse 本格かき氷器』自宅でふわふわのかき氷ができるのか、スタイリッシュな高級機を検証してみた! (2/4ページ)

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それでいて重心がギアなどのせいで上にあるので、テーブルの上に置いておいても不安定。転げ落ちて壊すわけにはいかないので、慎重に。高価だし。
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取扱説明書を読むと、どうやら箱から出してすかさずかき氷を楽しめるというわけでもないことがわかった。専用の製氷器で氷を作らなくてはならない。二重構造でフタなしの製氷器は冷気をまんべんなく伝えるための工夫か。また使用する水もミネラルウォーターを指定。それを5分間沸騰させて(HPなどでは沸騰直前で10分と書いてあったり、レシピブックではまた違ったことが書いてあったり、そこらへんは不明瞭だ)、常温まで冷ましてから、製氷器に入れて冷凍庫へ。そこから氷が固まるまで約8〜12時間。急速冷凍は禁止。なんか壮大なことに手を出してしまったようである。

製氷器容量は大人3人前とのこと。製氷器にフタがないので中に冷凍室のものが飛び込んでしまわないように慎重に配置する。一晩明けて、ようやく次の工程にかかれる。ところがここでまた時間が必要になった。そう、製氷器の氷を取り出すのに常温、または冷蔵庫での自然解凍が理想なのだとか。乗りかかった船なので、もう完璧を期するために自然解凍にチャレンジ。かなりがっちり凍っていたようで逆さにして皿を置いておいて、落ちてきたらわかるようにしたのだが、小一時間かかった気がする。
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ただ出来上がった氷は苦労の甲斐あって実にきれい。上の方は透明で、昔ながらの氷屋さんがのこぎりで切っていたような美しさ。下の方に不純物と空気の入った白い層が1/3程度出来上がる。この白いところはあまり削らない方がいいそう。


■やっとの事でガリガリタイム。

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