『KaiHouse 本格かき氷器』自宅でふわふわのかき氷ができるのか、スタイリッシュな高級機を検証してみた! (3/4ページ)

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力はいらないが、コツはいる!?
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台座部分に貝印謹製の鋭い刃があるので要注意。そこに描かれた円内に氷を設置して上から尖ったネジのついた氷ストッパーを下ろして固定するのだが、ハンドルを回すとずれていく氷。なかなかに難しい。
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中心がずれると刃に氷が当たらなくなり削れないので、何度かやり直した。
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回すハンドルは力が平均して伝わりやすいウォームギアのせいか、なめらか。ところがなめらかすぎて削れないことが判明。やはり軽く押さえつけるようにして回す方が良いらしく、その感覚をつかむ必要がある。何回か回しているうちにコツをつかむと、まさに氷の表面を薄く削り出しているような、鰹節的なフィーリングとなる。確かに今まで味わったことのない切れ味。気持ちがいい。
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削れた氷を触ってみると粉雪のようなさらっとした感触で、心が躍る。妻と2人なので、2人前分作ったところで食べることにした。氷は1/3くらい残った。さあ食べてみよう。

■遠い道のりを経て辿り着いた試食タイム。

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