公私ともに心強い! 社会人の約◯割が会社の同僚に「親友」がいると回答 (1/2ページ)

フレッシャーズ

大学生活を終えて新たに新入社員として働くようになると、これまでの環境も大きく変わるため、なかなか自分の本心を話せる相手もいないものですよね。会社の同僚の中で友だち関係になるためには、長い時間を要すもの。そこで今回は、会社の同僚に「親友」と呼べる人がいるか、社会人のみなさんにアンケート調査してみました。


Q.会社の同僚に「親友」と呼べる人はいますか?

・はい……26.9%
・いいえ……73.1%

会社の中で、親友と呼べる同僚がいる人はおよそ3割近くといった結果に。本当の親友を見つけるためには、それほど簡単ではありませんものね。

<いる>

■プライベートも付き合いがある

・仕事以外でも飲みに行き、近況を報告し合うような気の許せる仲だから(女性/30歳/医療・福祉)
・会社の同期で、プライベートでも家族ぐるみで遊んだり、いろいろな悩みを打ち明けたりするようになったから(女性/40歳以上/金融・証券)
・休みの日、一緒に良く色んな所にいく(男性/34歳/建設・土木)

会社の同僚でも仲良くなると、会社だけではなく、プライベートでも親交ができるもの、いつも一緒に過ごすことで、信頼しあえる関係を作れるのかもしれませんね。

■何でも話せる

・仕事以外でも色々な事を語り合える(男性/40歳以上/団体・公益法人・官公庁)
・仕事中に話す機会が多く、何でも話せる存在(女性/35歳/小売店)
・何でも話せる口のかたい友人(女性/40歳以上/医療・福祉)

職場では、なかなか本音を言うことは難しいもの。自分の本心を隠したままにしておくと、ストレスもたまりそうですよね。親友が近くにいると、何でも話し合えることができるため、お互いストレス発散ができそうですよね。

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