貞淑美女タレントの性白書 三原じゅん子 今井絵理子 参議院議員マドンナ「魔性の下半身」(2) (1/2ページ)

週刊実話

 かたや三原氏は神奈川選挙区で堂々の100万票超え。見事、2度目の当選を果たした。
 「比例代表から鞍替えして臨んだ選挙でした。麻生太郎副総理ら自民党の一部の衆議院議員が無所属候補を、菅義偉官房長官が公明党の候補を支援する中で“苦戦”が予想されましたが、いざフタを開けてみたら、いやぁ〜強かった。早くも“大臣当確”が囁かれています」(前出・政治ジャーナリスト)

 三原氏は1964年9月13日、東京・板橋区生まれの51歳。
 「8歳で劇団に入りましたが、彼女の名前を一気に知らしめたのが、1979年のドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)でした」(芸能ライター・常山洋氏)

 『山田麗子』役で出演した三原氏は、不良・非行生徒役を演じ人気急上昇。
 中でも、同級生のリンチシーンで、仲間を仕切りながら発した、
 「顔はやばいよ、ボディーやんな」
 のセリフは、三原氏を表す代名詞となった。
 「歌手としても『セクシーナイト』が大ヒット。30万枚を売り上げました。20歳の誕生日を機に、本名の順子から“じゅん子”へ改名しました」(テレビ局制作関係者)

 三原氏の場合、避けて通れないのが、その華やかな男性遍歴だ。
 『ケーキ屋ケンちゃん』の宮脇康之との交際宣言を皮切りに、沖田浩之、マイケル富岡、金田賢一、ロックバンド『東京JAP』の立川利明、元巨人軍の水野雄仁、舞台監督の末永善洋氏らと浮名を流しまくってきた。
 「男好きのする容姿に加えて、自身も惚れっぽい性格だったので、こうして男の名前が挙がるのは仕方ありません」(前出・ワイドショー芸能デスク)

 最初の結婚は1990年。
 「レーサーの松永雅博と“デキ婚”しましたが、すぐに流産。'99年5月、離婚しました」(前出・芸能記者)

 同年11月、お笑いコンビ『アニマル梯団』のコアラ(のちに、ハッピハッピー。と改名)と再婚。
 妊娠3カ月の“オメデタ会見”を開くも、2度目の流産。そして'07年、離婚。バツ2となってしまった。
 「コアラが自宅に女性を連れ込んで不倫していたことがバレたのです。

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