エアコン使用時の「風が当たる」「風が来ない」を解消する後付け風向調整板「アシスト・ルーバー」の新型を8月1日より販売開始 (2/3ページ)

バリュープレス



例えば冷房時、風当たり対策として設定温度を高くすると、風が届きにくい席はさらに暑くなり、暑い席に合わせて設定温度を下げると、寒い席がさらに寒くなってしまうため、エアコン単体では調整が困難になりがちです。
さらにオフィスや店舗では、個別に設定を変えることさえできない場合もあり、寒さ・暑さが、仕事の能率低下や体調不良、居心地の悪さにつながることも。

この状況を改善するために、吹き出し口を遮る対策を施すと、エアコンの近くで風が拡散してしまい、空調された空気をエアコンがそのまま吸い込む「ショートサーキット」によって異常停止したり、拡散して風が弱くなることで部屋中に行き渡りにくくなったりなど、空調効率が悪化してエアコンの効きが悪くなるほか、無駄な電力を消費することになります。

アシスト・ルーバーは逆流反射板と垂直整流板によりエアコン付近での拡散を抑制するため、不快な風当たりを防ぎつつ、エアコンにそのまま吸い込まれてしまう逆流と、横漏れによる風量ロスを防ぎ、風を遠くまで届けて均一な温度調整を可能にする後付け風向調整板です。(登録実用新案:第3183736号)

アシスト・ルーバーの特徴である強力な風向き固定方式や整流機能などの基本性能に加え、「AL-03型」では前方への風をブロックして下方向に風を送る「逆向き設置」への切替えを可能にし、季節または好みに応じて風向きの自由度が向上。整流板の改良で風の流れもスムーズになり、取り付け易さと美観もアップして、さらに使いやすく高性能なルーバーへと進化しました。

アシスト・ルーバーは吹き出し口の長さに応じて選べる2サイズ展開で、1mを超える吹き出し口にも、組み合わせにより様々な長さに対応します。
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