【あの”進撃の巨人”の元ネタ!?】殺人を犯し、その肉を食したソニー・ビーン一族 (2/4ページ)
彼らは『進撃の巨人』に登場する「ソニーとビーン」と名付けられた巨人の名前の元ネタとも言われており、その行動は残虐の限りを尽くした恐怖の一族として今でも語られることがあるのだとか…。

出典: WHALE OIL
スコットランドのイースト・ロージアンで16世紀に生まれ、若い頃は父の庭造りや廃棄物処理などに従事していたアレクサンダー・“ソニー”・ビーン。
彼はやがてその労働を嫌って家を飛び出すと、性悪な女と知り合って洞窟で一緒に暮らすようになりました。
しかし、彼らの生活は貧困を極め、ついに日々の生活の糧を得る為に、2人で共謀して通り掛かる旅人を襲っては現金を奪い始めたのです。そのときは、自分たちの存在や犯行が露見しないよう、必ず相手を殺したとされています。
こうして現金を得て食料品などを購入していましたが、それだけでは全く生活の足しにならず、飢えに飢えた彼らは、殺した人間の肉を食べることを始めたのです。

出典: weird shit
また、ソニー・ビーンと妻はともに性欲が旺盛だったのか、男8人、女6人の子供を設けました。